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育児疲れがとれないママ。毎日を元気にして疲れ知らず7つの方法

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家事に育児に仕事にとママは大変。

とくにこどもが小さい時は夜起こされることもしばしばで

疲れがたまります。

 

だからこそ、毎日少しでも自分のために時間をとって

体も心もリフレッシュすることが必要です。

今日は簡単に出来る7つのエクササイズをご紹介します。

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エクササイズ1 冷えは女性の大敵。夏でも油断は禁物

冷え対策には足湯が一番です。実は自分が冷え症なのに

それに気が付いてないほどの冷え症の人もいるので要注意です。

体が冷えていると、内臓も弱くなりますし、体調もすぐれず、

疲れやすくなります。

風邪にもかかり易くなりますので、是非足湯をして冷え対策を!

 

足湯の方法

  1. 足が入るくらいの洗面器か桶を用意します。
  2. くるぶしより高い位置までお湯をいれます。※お湯の温度はこれ以上は我慢できないというくらい、熱めの温度にします。
  3. 7分間足をつけておきます。※冷えがひどい人は手も一緒につけておくといいでしょう。
  4. 終わったら足をふいて、靴下をはきましょう
  5. コップに半分くらいの常温の水を飲みます

※冷えが治って来ると、7分足をつけているだけで汗が出てくるようになります。

そのような状態になるまで出来れば朝晩2回頑張ってみて下さい。

あまり冷えがひどくない場合は、1日一回行うとよいでしょう。

 

 

エクササイズ2 ウォーキングをして有酸素運動で心と体をリフレッシュ

運動不足でお悩みの方も多いかもしれません。

しかし、運動不足だからこそ、無理は禁物。

初めは、ウォーキングと気合をいれなくても、

ただの散歩と思って始めることをお勧めします。

歩く時の注意点は、かかとで着地し、親指を使ってしっかり蹴るということです。

慣れてきたら、若干早いスピードで歩いてみましょう。

初めは30分程の散歩から始めて、慣れてきたら

1日1~2時間若干早いスピードでのウォーキングをお勧めします。

 

 

エクササイズ3 ストレスマネジメントで心の疲れを癒す

夜寝る前のエクササイズです。その日に会ったことを、

映画をみるようにイメージしていきます。もしも、感情がざわざわすることがあったら、

自分の素直な感情を受け止めてあげましょう。悲しかったね、辛かったね、

恥ずかしかったね、悔しかったよね、心配だったよね、

残念な気持ちだったよね、と言った具合にです。

ここで注意することは、怒り、イライラは本当の感情ではありませんので、

その場合はどうして怒ってしまったのか、

イライラしてしまったのかまで深く自分の感情を見ていきましょう。

そして、本当の自分の感情が出てきたら、それを受け止めて認めてあげましょう。

 

 

エクササイズ4 5分間瞑想

朝5分間だけ時間をとって、瞑想すると頭の中がすっきりクリアになり、

気持ちの良い1日を送ることができます。

 

5分間瞑想の方法

  1. 背筋を伸ばして座る
  2. 目を閉じてゆっくりと息を吐き切る
  3. 5~6秒かけてゆっくりと息を吸い、5~6秒息を止める
  4. 息を止めている間体のなかを綺麗な空気が充満している様子をイメージしましょう
  5. また5~6秒かけてゆっくりと息を吐き切る

※頭のなかに浮かぶことをなるべく排除して、呼吸だけに集中することが大切です。

 

 

エクササイズ5 クラシック音楽を聴く 

クラシック音楽、特にモーツアルトの楽曲にはα波が多く含まれていますので、

リラックス効果が期待できます。疲れてたなと思ったら、

ソファーに腰かけてゆっくりお茶でものみながら、

クラシック音楽を聴いてみてはいかがでしょうか。

 

 

エクササイズ6 プチ筋トレ

女性にはなかなか筋トレは難しいと思いますが、

あるていど筋肉がついていたほうが、疲れにくく、

循環器にもよい影響をあたえますので、腹筋、腕立てふせ

、懸垂など少しでもよいので、毎日続けてみてはどうでしょうか?

懸垂は、ドア枠に設置する器具などが売ってありますので、

アマゾンなどで探してみてはいかがでしょうか。

 

 

エクササイズ7 食べ物でアンチエイジングと内蔵の若返りを

やはり、野菜と果物を食べることは必須です。

なるべくオーガニックのものを摂取するように心がけましょう。

朝はジューサーで野菜ジュースや果物ジュースを作ってもいいですし、

夏は生野菜のサラダ、冬は温野菜など工夫して、野菜と果物を取るようにしましょう。

また、ナッツ類はアンチエイジングの王様です。

毎日数粒でもよいので、アーモンドやクルミ、

ピスタチオなどお好きなナッツを食べることをお勧めします。

 

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