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どんぐり問題【一般】 育児

ゲームの悪影響の根本原因じつは情報空間の〇〇〇!

投稿日:2019年9月27日 更新日:

さてさて、

最近?ではないかも
しれませんが、

『ゲーム障害』なる言葉もでてきて

子どもたちの

テレビゲーム、
スマホゲーム、
SNSなどの

悪影響や被害が
深刻化してきています。

『ゲーム障害』で
お医者さんにかかっている
という場合も少なくありません。

 

僕らはそれに抵抗できない

『依存症ビジネス』のつくられかた

 

この本も参考になるかも
しれませんが・・・

 

時間になってもやめれない
学力が低下する
目が悪くなる
中毒性がある
睡眠不足になる
コミュニケーション力の低下
やる気の低下

などなど

ゲームをすることによる
悪影響が言われていますね。

今日は、

ゲームが子ども達に悪影響を
及ぼすホントの理由、

根本原因を

お伝えしようかと思います。

誰もこんなこといってる
人いないと思うので、

かなりいい気づきになるのでは
と思います。

で、

ズバリ言うと、

’情報空間の のっとり’

です。

どういうことか。

まず、

情報空間とは物理空間に対応する
言葉で、

もしあなたが

今日の晩御飯なににしようかな?

と、考えた時点で
あなたはすでに情報空間に
入ったことになります。

考える・思考するということは
物理空間ではなく情報空間での
活動ということになります。

人間はもともと
情報空間での活動がものすごく好きです。

というのも、

イメージできさえすれば
頭のなかでの活動には
実は限界がないからです。

瞬時にどんなことでも
可能になるからです。

空も飛べるし
イルカにのって海も渡っていける
海賊にもなれるし
恐竜も倒せる

物理空間では
ムリですよね。

そんなことしたら
一発で死んでしまいます。笑

そして、

自分で考える・思考できるということは

自分の情報空間の広がりを
自分で描ける・生み出せる
ということに他なりません。

自分で考えて・思考する

つまり、

自分の情報空間を自分で描くことで
自分の人生自体もコントロールできる

ということになります。

自分で描く

ところがミソです。

他人の情報空間、与えられた情報空間
の中で活動するということは

他人軸、自分で考えていない
操作されている
足元すくわれている状態と言えます。

そこで、

まだ幼い子ども達に話しを戻します。

彼らは今まさに

自分の情報空間=自分の人生のはじまりと未来

をみずからの手で描くという
練習をしている最中です。

まだ、

しっかりと描かれているわけでは
ありません。

描き方そのものもまだよく分からないし、
描かれたとしても
その絵は不完全でぼやけてる状態です。

やっぱり、
よりよい状態を得るには
多少努力が必要なわけです。

考えてみて下さい

そこにですよ、

プロの大人たちが中毒するくらいに面白く
巧妙に作った
ファンタジーの世界

=ゲームの世界という情報空間

が与えられるわけです。

指でボタンを押すというだけの
何ら努力も忍耐もいらない手法で

しかも、

ボタンを押すことによって
引き起こされることへの責任も
請け負う必要がない解放感。

あっと言う間に飲み込まれます。

ゲームの世界の魅力が強すぎて
圧倒されてしまいます。

他人が作った情報空間の中におぼれて
自分で自分の情報空間を作れなく
なります。

そして、そこには
自分が作ったオリジナル性
自分からでたワクワク感
自分の情報空間はありません。

ゲームの中に
自分の本当の人生はありません。

でも、

目の前に

そんな簡単で超おもしろい世界が
あるのに

その状況で誰が

わざわざ自分で作りだそうと
努力をしたいと思いますか?

でそのうち、

他人の作った情報空間が与えられなければ
自分で楽しみを作れない=自分で描けない
状態になっているので

ますますはまる
という悪循環におちいります。

そして、それは
ゲームだけにとどまらず

あらゆる嗜好品にとって代わるでしょう。

まあ、いってみれば
まさに依存症ですよね。

だから、

ほんとにみなさんにお願いしたいのは

まず、

子ども達にみずからの手で
自分のワクワクする未来を
描けるようにしてあげること。

その第一歩として、

目を使って
考える・思考すること

つまり、

まず、自分でイメージできること。

そして、
自分が描いたイメージを
動かして

あれこれやってみるなかで
情報空間がいろいろに変化すること自体に
楽しみを見いだせるように
してあげること。

これがとーっても大事です。

そうやって、

自分の情報空間を
自分自身で広く広く
することができれば

他人の情報空間に
飲み込まれることなく

強くたくましく自分らしく
超楽しく生きて
行くことができるように
なります。

これが、

判断力なんです。

思考力なんです。

前提を疑って、クリエイティブに
自信をもって楽しく進んでいける
力なんです。

私は
一人一人の子ども達が
それぞれのよさを発揮して

たくましく社会に出ていって
欲しい、未来をどんどん
よいものに変えていって欲しいと
願っています。

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