ハーフの子どもたちの日本語継承語教育と考える力を育む『どんぐる教室』in ルクセンブルク

ハーフの子ども達のゆっくり・じっくり日本語継承語教育と学力養成なら 『どんぐる教室』 in ルクセンブルクおまかせ下さい

未分類

IQをあげるにはどうする?

投稿日:2019年8月15日 更新日:

こんにちは♪
今日は、

子どものIQを上げるには、

そもそもIQって何?
というお話です。

これまで、

IQと聞くと
『知能指数が高い、
頭がいい』とか

そんな

漠然とした
イメージをもっていませんでしたか?
IQテストを見てみると

正直、

こんなテストで
頭がいいとか悪いとか
考えれるとか考えれないとか
論理的思考力があるとかないとか
分からないよね。
と思うんですが、

あなたはどう感じますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は
以前病院で働いていたとき

おじいちゃんおばあちゃんを
対象に

言葉を使った
もしくは言葉を使わない

認知テスト

つまり、

認知症があるのかないのか
進んでいるのかいないのか

IQテストを行ったりして
検査を行っていました。
私にいわせれば
IQテストというのは
年齢を考慮にいれながら
認知機能が正常に働いているか
いないか
それくらいの
判断材料にはなるけれども
それ以上のことは
分からない
とうことが言えるのではと
思います。
なので、
IQテストでは
人並みとれればOKかな
と思います。
では、
IQテストで何点とれるか
ということではなく、

本当の意味で
IQが高いって
どういう風に解釈したら
いいでしょう?

それは、
『未知の問題に遭遇したときに
自分が今もっている知識を駆使して
どう解決するか工夫して考える力』

かなと思います。

これまでに
出会ったことのない問題だと
習ったことだけ
知識だけでは対応できません、
問題より
一段高い視点にたって
今ある力と知識、これまでの経験を総動員して
自分で工夫して乗り越える能力

これが、
高いIQです。
そして、この力は

なにも勉強だけにとどまらず
社会にでて

仕事をするときにも
大いに役に立つ力です。

そしてなによりも

子ども自身が
自分の夢の実現にむけて
進んでいくときに
必要な力となります。

だれかが、
ひいてくれたレールに
そって歩いていくのではなく、
自分が決めた夢へ進んでいこうとするとき
その道は自分で切り開いていく他
ありません。

つまり、

子ども達が自分の夢を
実現しようと

目を輝かせているときこそ
子ども達のIQは
最高に高くなります。
やらされ、
させられ

イヤイヤながら
そんな状態では
IQはあがりません。
IQが高い状態とは、
ドーパミンが前頭前野に流れていて
リラックしていて
やりたいことを
やっているとき。

・・・・・・・・・・・・・・・

また、

IQをあげる環境というのも
大事になってくるのですが、
例えば、

スポーツの試合でも
ホームでの試合
アウェイでの試合

と言いますが、

この場合の

IQの上がる状態、
つまり
選手のパフォーマンスが
良くなる状況というのは

慣れ親しんだ場所
味方の応援者が多く
安心してリラックスできる
ホームでの試合
ということになります。
さて、
子ども達にとっては
そうですよね、
それぞれの家庭が
ホーム

何があっても
守られている
安全でリラックスできる場所
です。
ですから、

家庭では
子どものIQを上げるために、

・リラックス
・夢の実現を応援してもらえる
・安全
・安心
・やりたいことがやれる
・いいたいことがいえる
を、できるだけ
整えてあげることが
じゅうようですよね。
そのような
安心できる家庭があってこそ
子どもたちは

社会に出ていくための
確かな力を
身に付けていけるのだと
思います。

-未分類
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

スティーブン・R・コヴィー 著作『第8の習慣』「効果」から「偉大」へ より、育児・教育に関する興味深いためになるお話

先日友達からスティーブン・R・コヴィー著、 『第8の習慣』効果から偉大へ を借りて読んでいるのですが、教育に関して良いことを書いてあった ので、紹介したいと思います。 さて、このスティーブン・R・コー …

DONGURI donguri how to think

How do human beings understand and think.

【How do human beings “understand” and “think”?】 Once you learn the mechanism of “understanding” and …

890

Mental Images and the Modification of Learning Defects by Bernard M Patten( Book ) 読みたいけれど売ってない・・・アインシュタインの視覚的思考に関する本

ベルナール・パッテンという大脳生理学者が アインシュタインは視覚的思考をしていたという 論文「メモリー&メンタルイメージ」を 1973年に発表したということで 検索してみたのですが、論文のせいもあって …

23

今日の気づき~割り算の意味2~

ずーっと前に割り算の意味という記事を 書いていたのですが、 それと関連して 今日の気づきを書こうと思います。 日本では割り算の式はこう書きますよね。 6÷3=2 例えばルクセンブルクでは 6:3=2 …

finger-painting-366687_1280

子供のお絵描きの重要性と役割

子供のお絵描きは、主に二つの重要な役割を果たしています。   心、感情を育むもの 視覚イメージ操作という人間の最も大切な情報処理機能を優位に獲得するための手段   1歳では、主に運 …

無料メルマガ『どんぐるDONGURU通信』


narrative-794978__340

通称どんぐる先生

ルクセンブルク大公国5か国語環境で、5人の子育てをしながら、ゆっくり・じっくり・マイペース日本語継承語教育と考える力を伸ばす『どんぐり倶楽部』の算数教育方法を広めています。

➦詳しいプロ―フィールはこちら

DVDの詳しい内容は画像をクリック!

➦Amazonにて販売中です!