前回は、
海馬を意識して復習をし、
夏休みに計画を立てて
毎日少しづつでもよいので
学習しましょうという
内容を書きました。
ただ、
ここでちょっと
問題があります。
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継続・習慣化
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やろうと思っても
3日坊主で終わってしまう。
やる気はでるけど
持続できないんです~苦笑
ってなる方も多いかなと思います。
あなたは
どうでしょうか?
やろうって思って
やれるなら何も問題ないんですけどね。
ということで、
今日の内容です。
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3日坊主の方に朗報!
夏休みの家庭学習を
いかに習慣化するか?
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前回のメールにでてきた
記憶や思考力アップに関わる
運動すると出て来る
「ドーパミン」
ですが、
実は、
習慣化
にも使える
脳内物質です。
最新の研究では、
何かに努力して達成感を得ると
脳内にドーパミンが放出される
ということが分かっています。
しかも、
その達成することの量とか、
時間とかは重要ではないようなので
それだったら
できそうな感じがしますよね。
まあ、
習慣化するまでには
約3か月間ぐらいは必要だと
いうことですが・・・。
ということで、
じゃあ、具体的に何をすればいいのか?
なんですが、
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1、内容や時間、量はさておきまずは
習慣化することを目標にする。
2、毎日できそうな小さなタスクを
準備して、出来たら『おっ、今日もやれた!』
と、褒めまくる。ドーパミンがどばっとでる。
3、3か月ぐらい続けられたら
内容や量や時間を調節する
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ドーパミンが脳内をかけめぐることで
その課題と喜びや幸せ感が結びつき
またやりたいっ!という
いい回路ができてきます。
そして、
一度習慣化されると
お風呂に入ったり
歯磨きをしたり
するのと同様に
無意識的にやってしまうように
なるので、楽チンに
学習が進んでいくということに
なります。
いい機会です。
ぜひ、
このながい夏休みを利用して
家庭学習の自動化を試みて
いただければと思います。
そうすると、
気持ちのよい
新学期を迎えることができますね♪
注意点は、
人間は変化を嫌う生き物ですので
新しいことを習慣化するには
若干エネルギーが必要です。
ですから、
習慣化することは
一度に一つにしぼって
取り組むことをお勧めします。
あれもこれもってなっちゃうと
負担かかりますからね。
ということで、
補足ですが、
どんなときに
幸せホルモン『ドーパミン』がでるか
ちょっとあげてみます。
・新しいことをやってみる
いつもとは違う何かをやってみる
・趣味に没頭する
自分の世界にどっぷりと浸ることで集中する
・適度な運動
体を動かすとドーパミンがでてきます
・自分の好きな事をする
自分の欲求をみたしてあげましょう
・ワクワクすることを考える
ワクワクすることを期待すると
ドーパミンがでるそうです
・ドーパミンを増やす食べ物
ドーパミンは、アミノ酸の一種である
チロシンからできているそうで、
このチロシンを多く含む食品はアーモンド、アボガド、
バナナ、牛肉、鶏肉、チョコレート、コーヒー、
卵、緑茶、ヨーグルト、スイカなどです。
・音楽を聞く
好きな音楽を聞いてリラックス
もしくはノリノリ♪
それでは
長い夏休み、有意義にお過ごしくださいね。
また~♪